健康診断
詳しい検査
せっかく定期健康診断をうけるのなら、もう少し詳しい検査をご希望の方はこちらを。
一般的に内科外来を受診した際に、スクリーニング目的に「血液検査をしておきましょうか?」 といわれるときなどに施行されるセットです。
さらに細かい検査をご希望の方におすすめです。
胃がんの先行病変として慢性萎縮性胃炎が知られており、萎縮性変化が強い人ほど 高率に胃がんが発見されています。 さらに、胃炎の進展や胃がんの発症に、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染が強く関与していることがわかっています。 つまり、この2つの検査がいずれも陰性であれば、将来胃がんになる可能性は低いといえます。 逆に、いずれかでも陽性であれば、胃カメラを定期的に受けることが望ましいといえます。
陽性であれば、大腸鏡の検査を受けることをお勧めします。 注意すべき点ですが、陰性だからといって大腸がんを否定することはできません。 便通異常などの腹部症状が続く場合は、この検査の結果を過信せず、大腸鏡の検査を受けましょう。 健康診断当日、検体容器をお渡ししますので、後日(保存後2日以内)に提出してください。 検体容器を当院あてに郵送していただいても構いません。
脂肪肝、胆石、胆のうポリープ、腎結石、腹部大動脈瘤、各臓器のがん、などの有無がわかります。 |




