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はすぬま内科

健康診断

詳しい検査

せっかく定期健康診断をうけるのなら、もう少し詳しい検査をご希望の方はこちらを。

健診Aの血液検査(追加例1)
追加料金 550円
腎機能、尿酸値を追加した以下の項目を検査します。
一般的に内科外来を受診した際に、スクリーニング目的に「血液検査をしておきましょうか?」
といわれるときなどに施行されるセットです。
血算
(白血球数、血色素量、赤血球数、血小板数)
肝機能
(総蛋白、GOT、GPT、γ-GTP、ALP) 
脂質
(LDLコレステロール、HDL-C、中性脂肪)
腎機能
(尿素窒素、クレアチニン、尿酸)
血糖検査
 

健診Aの血液検査(追加例2)
追加料金 2,330円
糖尿病、膵酵素、白血球分画、電解質などの検査を加えたセットです。
さらに細かい検査をご希望の方におすすめです。
血算
(白血球数、白血球分画、血色素量、赤血球数、血小板数)
肝機能など
(総蛋白、アルブミン、ビリルビン、コリンエステラーゼ、ZTT、GOT、GPT、γ-GTP、ALP、LDH、アミラーゼ)
脂質
(LDLコレステロール、HDL-C、中性脂肪)
腎機能
(尿素窒素、クレアチニン、尿酸、ナトリウム、カリウム、クロール)
糖尿病
(空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)

ペプシノゲン
ヘリコバクター・ピロリ抗体
追加料金 4,000円
ペプシノゲンは、萎縮性胃炎の診断などに有用な血液検査です。
胃がんの先行病変として慢性萎縮性胃炎が知られており、萎縮性変化が強い人ほど
高率に胃がんが発見されています。
さらに、胃炎の進展や胃がんの発症に、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染が強く関与していることがわかっています。
つまり、この2つの検査がいずれも陰性であれば、将来胃がんになる可能性は低いといえます。
逆に、いずれかでも陽性であれば、胃カメラを定期的に受けることが望ましいといえます。

便中ヘモグロビン
追加料金 760円
大腸がんのスクリーニングとして有用です。2日あるいは2回検査をいたします。
陽性であれば、大腸鏡の検査を受けることをお勧めします。
注意すべき点ですが、陰性だからといって大腸がんを否定することはできません。
便通異常などの腹部症状が続く場合は、この検査の結果を過信せず、大腸鏡の検査を受けましょう。
健康診断当日、検体容器をお渡ししますので、後日(保存後2日以内)に提出してください。
検体容器を当院あてに郵送していただいても構いません。

腹部超音波検査(エコー)
追加料金 5,000円
肝臓、胆のう、腎臓、脾臓、膵臓、腹部大動脈などの実質臓器の形態を検査します。
脂肪肝、胆石、胆のうポリープ、腎結石、腹部大動脈瘤、各臓器のがん、などの有無がわかります。
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